‘解決事例’ カテゴリーの記事一覧

50代,女性,会社員,負債約680万円

2016-06-09

過去に浪費癖があり複数の貸金業者から借り入れを起こしていた。見かねた親族の援助を受け,大部分を返済したものの,全額を返済することは出来なかった。その後またしても借り入れに手を出してしまい,債務額はどんどん増え,自転車操業状態に陥り,当事務所とは別の法律事務所に依頼をし債務整理を行った。その事務所の弁護士は過払い金の返還請求をしたり,残った債務について分割弁済するよう手はずを整えてくれたが,当時本人はほとんど収入がなく,弁護士報酬の支払いや返済が出来なくなり,その弁護士には辞任されてしまった。
このままではいけないと,当事務所の弁護士に相談をし,破産の申立を行うこととなった。
当初は忙しさにかこつけて家計簿をおざなりにすることが多かったが,岡島式家計簿をつけることを習慣づけ,家計の再建を目指した。家族とも連携し,無駄な出費を見直し,いつしか家計簿をつけることが毎日の習慣になっていった。
今後も継続して家計簿をつけ,二度と借り入れには手を出さず,計画的に生活していくことを強く誓った。

40代,男性,正社員,負債約2900万円

2016-06-09

不景気のあおりを受け収入が減少し,住宅ローンが払えなくなり借り入れを繰り返してしまい返済不能に陥ってしまった。
自宅を持っていたがオーバーローン状態であったため任意売却を行った。

受任時,岡島式家計簿を書き,月に一度事務所へ家計簿チェックにくるよう指導した。家族一丸となって節約に励み,弁護士費用が払い終わる頃には繰り越せる金額も徐々に増えていった。

先を見据え家計をやりくりすることで,二度と借り入れに手を出さないと誓い免責の決定を得ることができた。

30代,女性,パート 負債総額約230万円

2016-05-02

30代,女性,パート社員, 債権者数5社,負債総額約230万円

「子ども達との生活のために,生活を再建したい」との思いから,借金を整理するために当事務所へご相談頂きました。

ご主人と別居され,幼いお子さんを抱える中,別居しているご主人から十分な生活費をもらえておらず,ご自分のパート収入での返済は限界でした。

負債は,生活費や返済の為の借り入れが主でしたが,一部投機的な借り入れを疑われる負債があり,小規模管財事件を検討する事件でした。

弁護士が受任し,債権調査等を行った結果,借り入れについては問題ないと判断し,通常の破産申し立て,同時廃止,免責を得ることができました。

負債の事情によっては特別に20万円の予納金がかかる可能性があります。
今回は,お客様にそのようなご負担をお掛けすることなく手続きが通り,無事免責を得ることができ本当に良かったと思います。

40代,女性,パート,負債約300万円,2度目の破産

2016-03-18

浪費(ネットや通販での買い物)が破産原因のため小規模管財事件として申立をした。
弁護士受任後も買い物で負債が増加し免責不許可の可能性があった。

受任時,岡島式家計簿を書き,月に一度事務所へ家計簿チェックにくるよう指導した。途中,何ヶ月も連絡が取れなくなることもあったが,そんな時は御破算にして最初からまた家計簿をつけてもらい,破産申立時には家計簿は3冊目に入っていた。

浪費で2度目の破産ということで管財人から厳しい意見もあったが,反省文やこれまでつけてきた家計簿,家族の協力が得られる書面を提出したりと,3度目はないよう更生する努力をすると誓い免責の決定を得ることができた。

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